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現在、救援本部で把握できている保護動物は、ほぼペットサーチに掲載されています。 「元の飼い主を探しています」「新しい飼い主を探しています」とコメントがついていますので、後者の中から選んで、直接保護団体に連絡を取られてください。 ただし、ペットサーチへの掲載はなるべく広く門戸を開くという方針のもとに、様々な団体からの情報を掲載しています。救援本部は保護動物及び保護団体の仔細について保証するものではありませんので保護動物の引き取りに際してはご自身の判断で行うようにしてください。 |
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8月までに実施された一時帰宅の際に、飼い主さんに、それぞれの飼育動物を繋ぐか、ケージに入れておいてもらいました。 その後、立ち入り許可を得ている担当者が、飼い主さんに聞いた場所に向かい、動物を収容します。 収容した動物は中継基地で除染活動を行ってから飼い主さんにお渡しする、という段取りで進めていました。 幸いなことに放射能の数値は低い場合が多く、「体を拭く」「毛を刈る」などの除染措置で十分でした。 9月からは引き続き、福島県の担当者が20㎞圏内に残された犬猫等の救護活動を行っています。 |
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警戒区域内への立ち入りについては、内閣府及び区域内市町村の許可が必要です。 そこで、許可が下りている福島県の職員、環境省より委嘱された獣医師、協力自治体の狂犬病予防員などによるチームが編成され、警戒区域内での被災動物の保護を行っています。 環境省より委嘱された獣医師の中には、どうぶつ救援本部関係者が含まれており、チームの中心的な役割を担っています。 |
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これまで動物保護の活動をしてこられた団体でしたら、それぞれの地元の自治体の担当窓口との連携があったと思われます。今回は被災地の自治体ではなくても、そのような関係のある自治体からの意見書でも結構です。 また、NPO法人でしたら、その認可を出した自治体に意見書を書いてもらってください。 *誠に申し訳ございませんが、第2期の申請受付は終了いたしております。 |
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義援金の分配には、申請書が必要になります。 *誠に申し訳ございませんが、第2期の申請受付は終了いたしました。 |
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いいえ、寄付金控除は国が決めた団体への寄付に限られておりますので、対象ではありません。 |
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はい、発行いたします。日本動物愛護協会(03-3409-1821)までご連絡ください。 |
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本部の職員やボランティアが現地に赴いて、実際に救助活動を行っています。 一方で、現地の自治体の担当職員の方や、民間のレスキュー隊が協力して活動しており、 皆さまからの浄財により、彼らを経済的に支援することも、本部の大切な役目です。 |
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皆さまの善意により、沢山の物資が集まっております。現在必要な物資の詳細情報は、 |
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ありがとうございます。以下の口座へのお振込をお願いしております。 *口座名は緊急災害時動物救援本部(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)でもお振込いただけます。 2012年3月9日よりゆうちょ銀行の口座も開設いたしました。 口座名 緊急災害時動物救援本部(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ) *「どうぶつ救援」ではお振込いただけません。 詳細につきいましては「義援金の受け入れ」のページをご覧ください。 |





















